○第21回岡山行政法実務研究会のお知らせ

 第21回岡山行政法実務研究会を開催しますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。テーマは「有害鳥獣とどう向き合うか」です。今日、有害鳥獣対策が大きな問題となっていますが、有害鳥獣対策に関する法律的制度の概要、問題点、有害鳥獣による被害の法的問題点など、それらの背後にある法的課題を探っていきます。

 自治体法務に興味のある多くの自治体職員の皆様の参加・登録を受け付けておりますので、広く参加の呼びかけをお願いいたします。ご多忙のこととは存じますが、よろしくお願い申し上げます。

 

1 日 時:平成29年11月11日(土)午後2時から

2 場 所:岡山大学津島キャンパス 文・法・経講義棟1階11番教室

3 テーマ:「有害鳥獣とどう向き合うか」

4 講 師:赤磐市農林課主事 吉鶴直斗氏

         「有害鳥獣保護の制度概要」(仮題)

       赤磐市総合政策部秘書企画課主査(弁護士) 津田真臣氏

         「有害鳥獣による被害に関する法的検討」(仮題)

       弁護士・岡山大学法科大学院教授 吉野夏己氏

         「野生動物と国家賠償責任」

 

 ※参加希望の方は、Eメール(oatc-office@law.okayama-u.ac.jp)にて事務局まで出欠をお知らせ下さい。

 

〇「岡山大学法科大学院 平成 29 年度 法務担当者養成基礎研修」のご案内

 近時、地方においても、コンプライアンス等の法務の需要が高まってきています。岡山大学法科大学院が、地域組織(企業、医療法人等)の法務担当者に対して、業務上必要となる基礎的な知識や考え方を体系的かつ継続的に学ぶことができる機会を提供します(「法務を担当することになったら、まず、岡大の研修へ」)。

 本研修は、法務経験 3 年程度までの方を対象とした、大人数による講義型集合研修です。約 7 か月の受講期間で、業務上必要となる知識と考え方、実務感覚を体系的に学ぶことを目的とします。担当講師は、原則として、企業法務実務担当者(企業内弁護士)とします。両備ホールディングス、岡山大学、積水化学工業株式会社等、岡山大学法科大学院出身者も含めた組織内弁護士が主として担当します。また、本講座を通じて、業種を超えた人脈作りにも役立てていただきたく「名刺交換会」(参加無料)の開催も予定しています。

 岡山大学法科大学院は、今後とも、地域に人材を輩出するとともに、地域の法的ニーズに対応した継続教育を実施し、地域貢献に務めていきます。

 

【開催概要】

日時: 平成 29 年 10 月~平成 29 年 3 月 各回 14 時~17 時(全10 回・30 時間)

     名刺交換会 10 月 3 日(火) 17 時~18 時(第 1 回のみ)

会場: 岡山国際交流センター 会議室

      岡山県岡山市北区奉還町 2 丁目 2 番 1 号

受講料: 50,000 円

募集期間: 9 月 11 日(月)~ 9月29 日(金)

申込方法

  必須事項(社名、社名ふりがな、住所、参加者名、部署名、電話番号、メ ールアドレス、入社年数、法務経験年数)を記入のうえ、岡山大学法科大学院弁護士研修センター事務局(担当 苗加)まで、メール(oatc-office@law.okayama-u.ac.jp )あるいはファックス(086-251-8412)にて、参加申込をしてください。

  問い合わせは、上記メールあるいはTEL(086-251-8412)にて、上記担当 苗加までお願いします。

その他

  主たる出席者が申込をしてください。代理出席は可能です。

  8 回以上(代理出席は除く)、ご出席の方には、認定証を授与します。

  本講座の請求書は、申込確認後に発送します。

 

※詳細はこちら[PDF]をご覧ください。

 

平成29年度第3回組織内弁護士研修のお知らせ

 OTACでは、平成29年9月23日(土)午後2時より、平成29年度第3回組織内弁護士研修会を開催いたします(JILA中国四国支部後援)。講師として、マツダ株式会社の金子怜史弁護士をお呼びします。金子先生は、マツダ株式会社でコンプライアンス関連業務に携っておられますが、自身で経験された事例紹介を含め、インハウスとしての仕事の面白さなどについてお話しする予定です。企業法務に関する理解を深めるよい機会と思いますので、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

1、日 時:平成29年9月23日(土)午後2時から午後4時頃まで

2、場 所:岡山大学津島キャンパス 文法経2号館2階 法学部会議室

3、テーマ:「会社におけるコンプライアンス関連の業務」(仮)

4、講 師:金子怜史氏(マツダ株式会社・弁護士)

5、その他:懇親会を予定していますので、懇親会の出欠もあわせてご回答下さい。

       2010年 早稲田大学法学部卒業

       2007年 慶応義塾大学大学院法務研究科卒業

               司法試験合格

       2014年 マツダ株式会社入社 

   ※参加希望の方は、Eメール(oatc-office@law.okayama-u.ac.jp)にて事務局までお知らせ下さい。  

○第4回岡山権利擁護研究会のご案内

 下記の要領で、第4回研究会を開催します。会員各位の積極的なご参加をお待ちしております。

1、日 時:平成29年9月16日(土)13時30分受付開始

2、場 所:岡山大学社会文化科学等総合研究棟2階 共同研究室

3、内 容:13:30

       受付開始

       14:00~16:00

       「成年後見制度利用促進基本計画を踏まえた今後の課題」上山泰氏(新潟大学)

       16:10~17:00

       「総社市ひきこもり支援センター『ワンタッチ』設立の経緯と実績」佐々木恵氏(総社市社会福祉協議会)

       17:00~17:10

       事務連絡

       18:00~

       情報交換会

 

 ※平成29年8月31日(木)までに、事務局E-mail(oatc-office@law.okayama-u.ac.jp)又はFAXでお知らせ下さい。

 ※新規入会をご希望の方で、今回参加できない方も、ご提出いただければ次回以降のご案内を差し上げます。

  ご案内は原則としてE-mailを使用します。

○平成29年度第2回組織内弁護士研修のお知らせ

 OATCでは、平成29年度8月26日(土)午後2時より、平成29年度第2回組織内弁護士研修会を開催いたします。(後援:JILA中国四国支部)

 本研修会では、講師として、東京から大月雅博弁護士をお招きし「不祥事とコンプライアンスを巡る近時の動向について」をテーマにご講演をお願いしております。

 講演内容について「不祥事は、いかに体制等を整備していても、また、どんなに優良企業であっても生じ得るものであり、しかもそれは突発的に起き、対応の遅さ・不手際が二次被害を招くことも少なくない。しかも、自主申告制度が存在する分野では、競合他社との競争となり、その対応の遅れが致命傷になりかねない。したがって、不祥事の予防を図るとともに、不祥事が生じ得ることを見越しつつ、そのような場合に、他社に先駆けて迅速かつ適切に対応する為に、いつ何をどうすればよいかについて、事前に学んでおくことが肝要である。本講演はその概要について説明するものである。」と大月先生は述べられております。

 本研修会は、危機管理に関する実務をご理解いただくよい機会と思いますので、万障お繰り合わせのうえご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。

 

1、日 時:平成29年8月26日(土)午後2時から3時間程度。

2、場 所:岡山大学津島キャンパス 文化科学系総合研究棟2階 共同研究室

3、テーマ:「不祥事とコンプライアンスを巡る近時の動向について」

4、講 師:大月雅博先生(安部・井窪・片山法律事務所 弁護士)

 

※参加希望の方は、OATC事務局(oatc-office@law.okayama-u.ac.jp)までEメールにてお知らせ下さい。